α―GPCって知ってます?☆

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α‐GPCはグリセロホスホコリンと言われる栄養成分で、

赤ちゃんが生まれて最初に飲む母乳にも含まれている

体の成長と生命活動に必要な生体成分です。

α-GPCの体内での主なはたらきは、

生命の基本になる細胞膜と

神経細胞どうしで情報伝達を

担う突起を構成するリン脂質に変換して、

脳下垂体など器官や

組織の再生に使われます。

また、脳のはたらきに必要なアセチルコリンと

呼ばれる神経伝達物質の

原料としても使われます。

α-GPCは1990年代にヨーロッパの大学

医療機関で研究が始まり、

これまでに4,000人の臨床試験結果が

報告され

脳卒中アルツハイマー型認知症 における

認知障害への αGPC の効用が研究されています。

また

●学習能向上

●ストレスホルモン分泌抑制

α-GPCによってストレスホルモンの代表的なマーカーであるコルチゾール、副腎皮質刺激ホルモン (adrenocorticotropic hormone)の血中濃度低下が確認されました

●成長ホルモン分泌促進

●肝機能障害改善

コリンが欠乏すると肝機能障害の代表的マーカーの一つである血漿ALT(GPT)濃度が上昇することが確認されています。
α-GPCを摂取し、コリンを補給することは肝機能障害を改善する可能性があります。

●血圧低下作用

ノルエピネフィリンは、ストレス時に分泌され、末梢血管を収縮させます。α-GPCは、アセチルコリン(緊張緩和物質)と同様に、ノルエピネフィリンによる末梢血管収縮を弛緩させることがラット大動脈摘出血管片を使用した試験にて確認されています。
α-GPCはアセチルコリンと同様に血管弛緩作用を示すことから、血管を拡張し血圧を下げる可能性があります。

安全性についても、広範囲な試験がなされており

副作用やリスクは全く報告されていません。

    成長ホルモンと脳機能
α‐GPCには成長ホルモンの分泌を促進するはたらきの他に、記憶力、認識力などの高度脳機能を高めるはたらきもあります。

中々 耳慣れないα―GPCですが

こんなに凄いものなんですね~

αーGPC凄い~!!

kikiheart 2