やっぱり私は魔法使いだった☆

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小さい頃は?

 

 

小さい頃から?笑

 

 

私は少し変わった子供でした

 

 

 

密室である

トイレの中に入ると

いつも本当の自分が出てくる

 

 

「本当は私は何でもできる

魔法使いなの」

 

「でも、誰もがそんなことは

信じてくれないから

誰にも言わないけど・・」

 

いつもトイレの中で

1人ブツブツつぶやいていた

 

 

そんなチョット変わった女の子

 

 

妄想の激しい女の子?

 

 

普通はこうだよね~

一般的には通用しないよね

標準的に見てもこうだよ

誰もが言ってない?

みんなそうしてる

 

 

とても窮屈で居心地が悪い

 

自由気ままな私はだから

少し変わった人

 

 

よく母親に

 

わがままだ!

世界はあなたの為ににあるわけではない!

勝手だ!

地球はあなたの為に

まわっているわけではない!

 

 

そんな言葉を言われました

 

 

 

その場で母親に

返す言葉がなくても

 

 

トイレの中で1人になると

「私は本当は

何だって出来る魔法使いなんだ

ワガママでもなんでもいい

自分が嫌なことは嫌だし

自分の好きなこと

やりたいことはやる!」

 

いつもつぶやき

それを信じていた

 

 

 

大人になって

その頃の自分を思い出すと

「やっぱり少し変わった

子供だったんだろうな」と思っていた

 

 

 

でも

本当はあの頃の自分が変わった子ではなく

大人になった自分が

変わってしまい

あの頃の自分を理解できなくなっただけ

 

 

最近

自分の望む事を望むように

生きる事が出来るようになり

 

 

欲しいものが

欲しいときに手に入り

 

 

自由に生きるが事出来るようになって

 

 

 

あの頃

少し変わった女の子が

1人トイレに入るとスイッチが入り

 

 

自分には人には信じてもらえない

すごい力がある

私は両親や大人がいう

普通や常識や一般的な

そんな枠にはとらわれない

もっと自由な生き方があると

 

そうかたくなに信じていた

そんなあの頃の自分は

何も間違っていなかった

 

 

そう確信できるようになりました

 

 

 

不思議な人

ちょっと変わってるよね

 

ずっと言われてきた言葉ですが

 

 

今では常識とか

標準とか一般的とか

そんなものはどうでもよく

 

不思議でも

変わっていても

そんなことどうでもよくて

 

 

やっぱり自分の好きなこと

自分の望むこと

自分の気持ちを大切に

 

 

子供のころのように

夢中になってやること

 

楽しむこと

 

 

そんな日々の積み重ねが

魔法使いのように

 

自分の望む物、こと

すべてを引き寄せると思っています

 

 

最近

あの頃の感覚はやっぱり

本当だったんだなと思います

 

 

今日読んでいた本

【3000倍、引き寄せる。】

 

この本の中に

 

「あなたが教えられてきている知識は

宇宙の真理から見ればすべて

反対のものです」

 

「あなたの希望するものを

引き寄せたかったら

好きなこと、楽しいことだけに

フォーカスしていれば良いと

いうことです」

 

 

「実はあなたはすでに魔法使いなのです

嘘つきと思いますか?

でも、これは本当です

すべては波動エネルギーで

できています

このことを理解することが

できればあなたが

魔法使いだということを

思い出すことができます」

 

 

 

そう書かれている文章が

私の中でストーンと

腑に落ちました

 

 

何もわからなかった子供時代

それでも

私は変わった子ではなく

どこかでそのことを

知っていたのかもしれません

 

 

魔法使い

 

 

誰もが本当は

自分の望みをすべて

叶えることが出来る力を持っている

 

 

ただ

それを信じていないだけ

 

 

 

だから

ペンギンのように

自分は飛べないと信じて疑わず

 

 

空を飛ぶことも望まず

地を歩き

水の中で泳ぐだけ

 

 

 

でもね、本当は誰にでも

すべてを叶える力があるの

 

 

それに気がつかないだけ

 

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