妹との喧嘩☆

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よし!なりたいと思う自分になる♪
kikiですハート

お正月に皆で飲んでいた時に
 

妹と母の介護の事で喧嘩になりました
 
 
 
 
母の世話を嫌々みていると言った妹
 
 
最初は
妹にも言いたいときだってあるし・・
 
  
そう思って聞いていたけれど
 
 
 
 
母の世話が嫌だ!
本当に母が嫌いだ
めんどくさい
もうみたくない

 
 
聞いているうちに我慢しきれなくなり
つい口に出た 
 
 
「嫌なら面倒みるな!
悪口言って愚痴言って
文句言うくらいならみなければいい!」
 
 
 
妹も負けずに返してきた

「オマエが全部みろ!
私は母親が嫌いだし、もう
面倒なんかみたくない!」
 

 
私も負けずに言い返す
 

  
「関わっているのは
自分の意思でしょ!?

嫌ならほっとけ!
親だろうと義務で面倒見る必要はないんだから

それが嫌だと文句言われ
面倒みてもらう母の方が気の毒だ!」
 
 

私にひどい事を言われ涙を流す妹

 
 
 

 
 
「自分が間違っていないなら泣くな!」
 
 
 

泣いている妹に投げかける冷たい言葉 
 
 
・・・・
 
 
私達きょうだいには

私の弟達
 
 
妹にしては兄ちゃん達が2人います
 
 
 
 
長男は大きな病気をした事での記憶障害があり
次男も大きな事故にあった事による後遺症があります
 
 
 
長男だから全て親の面倒をみるとか
男だから親の面倒はみるとか
 
 
 
そんなことはどうでもいい 
 

 
 

 
でも

 
 
 
 
1番関わっている妹と私が
言い争うことほど愚かな事はない
 
 
 

 お互いに褒め合うならまだしも・・・
 
 
 
 
 
人にはみな
それぞれのルールや固定観念
価値の違いがある
 
 
 
 
わかっているはずなのに・・
わかっていたはずなに・・

身内には感情でぶつかってしまう
 
 
 
 
文句言うならやるな!
やるなら文句言うな!
 
 
 
小さい頃から母がいつも
長女である私に
呪文のように言っていた言葉
 

 
 
4人きょうだいの長女の私は
言われた時には反抗しながらも
 

その母の言葉を正しいものと信じて生きてきた

 
 
 
だから妹の

文句を言いながらやる行動が許せなかった 
 
 
 
 
妹には妹なりの考えやルール
価値観、固定観念がある
 
 
 
文句言ってもみてるでしょ!
何が悪いのよ?

 
 
妹は何も悪くないのに
 
 
 
妹のルールの中で生きていて
それを私にイチイチ言われる筋合いはない
 
 
 
私にも私なりのルールや価値観
固定観念があって
 
 
 
それと違う妹の言葉にいちいち
腹をたてる必要も
 
 
自分と同じ考えにさせる必要もない
 
 
 
    
わかっちゃいるのに・・
 
 
 
 
妹に苦労させたいとか
辛い思いをさせたいなんて望む姉ちゃんなんていない
 
 
 
そう思っているから
 

自分の望むことしなよと言ってきた

 
 
それでも母と一緒の生活を選んだ妹
 
 
 

世の中に正しいも間違ったもない
 
 
 
自分自身の中でつくったルールがあるから

自分の常識は他人にとって
非常識なのかもしれないということ
 
 
 

妹は私に沢山のことを教えてくれた

 
  
私に足りない沢山のことを・・・