母親と長女の確執☆

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心理カウンセラーの養成講座で

昨日お勉強をしまして

その中で学ぶ私達も

1人1人

カウンセリングをして頂いたのですが

自分が今まで

そこに執着して生きてきたつもりはなかった

そう思っていたことが

先生の質問の中から

自分の気づかなかった

心の発見がありまして

車椅子の母が手を貸して欲しいと

手を差し伸べてきたとき

普通に手を差し伸べ手を貸す

そんな当たり前のことが

本当は自分の中で

すんなりと出来なかった・・

母の手を握り

母の手助けをする

何故だか

気持ちに引っ掛かりがあって

無理してやっていた行動

何故だろう?

冷たい娘なのかな?

母とは

何となく

ウマが合わない

そんな風に思って生きていた

何故なのか?

自分の心に問いかけてきたこともない

親子でも

相性というものがあって

ただ少々

相性が合わないんだろな・・・

そう思っていた

4人きょうだいの長女

自営業をやっている家庭の長女

弟2人

妹とも名前で呼ばれていた

唯一

「お姉ちゃん」

名前ではなく

お姉ちゃんと呼ばれて育った

先生の質問の中から

少しづつ

心にからまっていた

モヤモヤが取れていく中で

先生に

「kikiさんはお母さんに

甘える事が出来ずに

または甘えずに

生きてきて

母親の介護をする中

お母さんから手を貸して欲しいと

手を差し伸べられても

甘えないでよ

私だって

甘えてこなかったんだから

そんな気持ちがどこかに

あるんじゃないかな?」と言われた

今まで気づかなかった自分の気持ち

この歳になるまで

向き合わなかった自分の気持ち

今までの点と点が

線になった瞬間

先生の質問が続く

「kikiさん

お母さんにしてもらった事を

思い出してください

お母さんがkikiさんを思ってやってくれたこと」

・・・・・

涙があふれて

あふれて

あふれて

言葉にならなかった

何も話せなく

ただただ・・

声をだして泣き続ける事しかできなかった

話せる事が出来るようになって

「母は私が経済的に大変な時に

母も大変な中

私にお金を手渡し

生活費とか子供の為にではなく

自分の事の為に使いなさい

そう言って時々

こっそりお金をくれました」

そう言うと先生は

「お母さんはkikiさんの事を

ちゃんと大切に思っていたんですよ」と

一生分の涙を流し

点と点が線になって

今まで向き合った事が

なかった自分の心と向き合って

心がスッキリして軽くなった

4人で学んでいたのですが

他の3人も

やっぱり初めて向き合う自分の気持ちに

号泣して涙いっぱい流して

帰りには

スッキリしすぎて大笑い

千葉

関西

栃木

遠くから学びに来ていた彼女達

帰りには皆が笑顔だった

長女と母親の関係って

嫁・姑問題よりも実は

確執が強く

問題が多かったりするらしいのです

特にkikiのように

長女→弟がいるパターンの

長女と母親の確執

確執だなんて思っていなかったけれど

自分でも気づかなかった心の問題

今回本当に

いい勉強 経験が出来たと

感謝の思いです

今日は母を連れ

娘と一緒に美味しいものでも

食べに行ってきます

母が生きている今

この事に気づけた事

本当によかった・・・・。

kikiはーと