河北新聞・福島民放新聞☆

Pocket

宮城県の地元の新聞
河北新報

この新聞を読んだ
宏樹先生のブログの一部
抜粋します

*宏樹先生には了解を得ています
↓  ↓  ↓
昨日、地元の河北新報を読み、
ショックを受けました。
福島や宮城、そして岩手の
被災地巡りツアーが
流行っていると書いてありました。
こいつらは被災地の人達を見て笑ったり、
ゴミを捨てたり、
最悪な事に死体置き場へ行き
携帯で写真を撮影していると・・・・。

こいつらのせいで
命の道路である国道が
異常な大渋滞を及ぼしていて、
震災支援車の走行を妨げていると・・・。
何か怒りを感じました。
こいつら人間でない、人間なら少なからず
優しさやハートを持っている。
こいつらは人間でない!
優しさのかけらもない悪魔だ!

原発のせいで迷惑を被った
地元住民の方の
気持ちを考えた事があるか?
今まで住んでいて
安心した我が家を
政府の命令で避難した人達は
どういう思いで避難所へいるのかを
考えた事があるか?
お前が同じ境遇にあったら
どうする?
それでも死体置き場へ行って
写真を撮影できるか?
お前のやっている事は
人間でない、悪魔だ!

そして
福島民放新聞

この新聞に書かれていた事
↓  ↓  ↓

8日朝の福島県災害対策本部会議で
県民が県外で「風評被害を受けている」
との報告があった。
郡山市在住の50代の女性が、
運送業に従事する夫の体験として県の
「放射線問い合わせ窓口」に伝えた。
夫が仕事で静岡県内に行った際、
給油所に「福島県民お断り」の看板。
コンビニエンスストアやレストランの
入店も断られたという。
この他にも、「車に落書きされた」
「宿泊を断られた」などの報告が
相談窓口に届いている。

こんな事が現実に起きているとは
信じたくないですが

これが現実です

悲しすぎて言葉も出ません

国は一身

自分の身体の1部で
痛みがおきてる時に

放っておきますか?

痛んでいく自分の身体を
見て見ぬふりしませんよね?

たいして被害にもあっていない
東京に住んでいるkikiが
偉そうに言えた事ではないかもしれない

被災地の被災者の方の気持ち
一生懸命に考えたって

本当の辛さなんか何も
わからない

だからこそ
どうしたらいいのか
何をするべきなのか

一生懸命考えるべきだと
そんなふうに思います

困った人に
手を差し伸べられる
それが日本人だと信じてます☆