泣くおばさん☆

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母の40年以上の付き合いの
お友達

おばさんから電話があった

土曜日
母のワガママで急きょ
私の予定を変更し
母の行きたかった
お祭りに連れて行った

それはそれでいい

どうしても行きたかった母と
何とか予定を変更出来た
私の折り合いさえつけばいい事

午前中から3時過ぎまでのお祭り

この日は母は
ショートステイで
施設に泊まっていた

それに合わせて私は
旅行を予定していた

でもお祭りに行きたいと言うので
施設に外出届けを出し
午前中に母を向かえに行った

お祭りが終わる最後までいたら
私が最終チェックインに
間に合わなくなる

その為に途中から
母の友人のおばさんが
3時まで面倒をみてくれ
帰りは施設まで
送ってくれることに…

母をお願いして
旅行に行ったはいいけれど
気になっていた

今朝の電話でおばさんが
「あんな風になっちゃうんだね
まるでワガママな子供のようで
面倒をみるのが大変だった」と泣いていた

「オマエ達
本当に大変なんだな

あれじゃ大変だ…

40年も付き合ってきたけど
あんな風に変わってしまうんだね

どこか施設に入れられないのか?」と

まだ何とか皆で面倒みれるし
自分の親だからさっ

そう言ったけど

ワンワン泣きながら
「私は子供達に迷惑かけず
コロッと死にたいよ

あんな風になりたくない」と ^^;

「皆そう思っているけど
そればかりは仕方ないよね…」

そう言うしかなかったけど

「何なんだかな…」

ずっと泣いていた

母だって望んで今の姿が
あるわけじゃないし

私達は私達で
大変ながらも
沢山の学びを得ているはず

おばさんはずっと泣いていたけど

ちょこっとの時間
たいした大変さもないと
気軽に引き受けてくれたのだろうけど

日々
母はワガママになるし^^;

体の自由もきかなくなってきているうえに
言語障害もあり
何を言っているかも
わかりづらい

おばさんには本当に
大変な思いをさせてしまった

おばさん有り難うね…

張本人の母上様
施設から帰って来て
アイスを食べてます^^;

さてと!
また一週間の始まり

皆に笑顔いっぱいの一週間で
ありますようにheart2

kikiハート

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