泣ける運動会の話し☆

Pocket

新聞の中で見つけた記事

道すがら
小学校の運動会を見た

この情景に小学生時代の
思い出がよみがえった

クラス対抗リレーに出場する人選の際

足に軽い障害がある少年が
一部の児童の扇動で
選ばれてしまった

ここで辞めさせるのは簡単だ
でもその前に…と思った教師が
本人に聞くと
「僕走ります」と

とはいえ
本当は不安だった

「ビリになってクラスが
負けたらどうしょう」と

彼は打ち明けた

それを聞いた別の少年が
コーチを買って出た

陸上クラブで活躍する
隣のクラスの子

一緒に練習したかいあって
彼の記録は少しづつのびた

でも当日
アンカーの彼は
あっという間に追い抜かれ
最後尾に

その時に
「待てえ」と

コーチ役だった少年が
早々とゴールテープを切ったあと
そのまま
もう一周走り続け追いかけて来た

笑顔でゴールする2人を
涙の教職員が歓声と喝采で迎えた

1位になる事以上に
大切な勝利がある

読んでいて
感動で涙が流れてきた(T_T)

「人生に勝つ」って何か…

少年達は勝ったんだよね

kikiはーと

Android携帯からの投稿