鎌倉に動物実験施設☆

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chat-vert さんの記事から転載です↓

お盆休み明け早々に重い内容で申し訳ないのですが是非とも皆さんにも知って頂きたいのです。
いつもお邪魔している優慶さんのところで初めて知ったのですが、現在、鎌倉に東洋一の動物実験施設が建設されているそうです。詳しい内容と建設中止と見直しを求める署名については優慶さんのこちらの記事をご覧下さい→

武田薬品が建設しているこの東洋一大きな動物実験施設。実験の済んだ動物たちの処理などの安全面と環境面を巡って鎌倉や藤沢の住民と対立しているようです。
新研究所ではP3実験室を設け、動物実験を柱に据えて新薬開発を行う研究員1200人と補助員800人を擁する巨大研究所。
最先端のバイオ実験を行う施設になるのにも関わらず、不十分な情報公開で住民が納得しないまま強引に建設が進められています。
また、15棟のうち7棟が動物実験棟です。

この動物実験施設で1日に亡くなる動物はなんと1.8トンの予定だそうです!これはマウスならば4万匹、カニクイ猿ならば120匹に当たる量だとか!実験に使われる動物はマウス、ラット、犬や猿も使われるそうです。
新薬を作るのに動物実験はどうしても必要なのでしょうか?もしも必要だとして、こんなにも巨大な施設でなく出来る限り犠牲の小規模な実験にすべきではないでしょうか?毎日毎日膨大な数の動物を殺さなくては人間の命は救えないのでしょうか?

鎌倉はとても好きな街ですが、こんな不気味な恐ろしい施設が建設されたと知って、そのイメージは歪められてしまいました。だいたい何故こんなに巨大な実験施設が地元で問題になっていると言うのに、全国ニュースで全く取り上げられないのでしょう?

将来的には炭疽菌やHIVと言った危険性の高いウイルス実験も行うかもしれないとのこと。焼却処理される大量の実験済み動物から、周辺には相当数のウイルスが排出される恐れがあるそうです。公共下水道から海へと流れ出る遺伝子組み換え実験に利用した排水の安全性にも住民は不安を抱いています。
こう言うことは万が一の一が起こってしまったら取り返しのつかない大惨事になるのに、企業秘密と言うことで扱うウイルスや動物の種類や数も明らかにされないそうです。

以前にも書いたと思いますが、私は動物実験には反対です。資生堂化粧品では、鳴き叫ばない利点のあるウサギを実験に使っています。
製薬会社については詳しく知らないのですが、化粧品会社での動物実験はヨーロッパでは禁止されています。動物の命を奪ってまで実験しなくてはならないような化粧品って一体何を入れてるの?
怖いです。資生堂製品を私は一切買いません。静かな不買運動による抗議です。
毛皮推奨の芸能人やお店も絶対に支持しません。
“これはハラコですのよ。”
とかのたまわっている方、ハラコは腹子と書くのです!自分のお腹の中にいる子供を毛皮にして珍重されると言う悪趣味を披露しているのですよ!と言いたくなります。
恐ろし過ぎる毛皮工場の実態と毛皮反対を書いた記事はこちら→

製薬会社や化粧品工場の近くや都市部などで猫狩りがあると専らの噂です。人目が少ない夜間に行われる事が多いらしいです。捕まった猫は実験動物にされるのです。時には毛皮にも利用されるとか。
野良猫は栄養状態が悪くて既に何らかの病気を持っていたり、毛皮にするにもケガの傷痕があったり痩せていて毛並みが悪かったりする為、放し飼いの猫が標的にされやすいそうです。健康状態も毛並み良く、人間にも慣れているので扱いやすく、捕獲も野良猫より容易なのだから当然ですね。虐待や交通事故や病気の危険性もある放し飼いは絶対にやめるべきだと思います。それこそ、今までずっと大丈夫だったとしても、ある日ことが起こってしまってからでは遅すぎるのですから。
地域猫さんや野良猫さんも安心して暮らせる平和な社会になるといいんですけどね!現実には人間が、弱い猫さんの危機管理をして守ってあげるより他に術がありません。ヒエラルキーの頂点にいる人間の責任です。

動物実験、やめられないのでしょうか?
多くの方に知って考えて頂きたいので、転載宜しくお願いします。また、この件に関して私は知識が薄いので情報やご意見もお待ちしています。

以上です

最近 大好きな鎌倉に遊びに行ったばかりでしたが

その鎌倉にこんな施設が建設されている事を知りませんでした

動物が大好きで動物を飼っているkikiとしては

動物が実験に使われる事実

胸が痛みます

そして

この事実を1人でも多くの方に知って頂きたく

今回 この記事を転載させて頂きました。