カテゴリー別アーカイブ: おススメの書籍

おかん メール☆

本が好きなので

本屋さんによく立ち寄るのですが

 

 

ずっと気になっていた本

 

 

 

チラッと中をのぞいては

吹き出してしまう

 

 

 

笑をこらえる事ができない・・・

 

 

 

他の人から見たら

絶対に怪しい女と思われる

 

 

 

やっぱり買って家で読んでみよう!

と昨日買ってきた

 

『おかん メール』

 

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まず・・この表紙の下 ↑

 

 

お父さんがリストラ?!

 

絵文字 違うでしょう?(爆

 

 

読んでいて爆笑ばかりです

 

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わかる(笑

 

 

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豚がしょうがを焼く?

最後の数字は何だろう?(笑)

 

 

とにかく昨夜は1人だったので

 

 

この本を読みながら

大爆笑の連続でした

 

 

 

たまには人目も気にせず

大きな声で大笑いをする

 

 

 

心と身体にとってもよいです^^

 

 

 

 

それにしても

「おかん」ってやっぱり最強で最高だと

改めて思いましたね (笑)

 

 

 

 

今日も寒いですが

暖かくして

 

 

上機嫌で笑顔いっぱいの1日を

皆さんが過ごせますように^^ ♪

 

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【人生にはしなくてもいいことがいっぱいある】

 

【人生にはしなくてもいいことが
いっぱいある】

 

 

タイトルにひかれて買った本です

 

 

 

久々に読み返してみました

 

 

楽しく生きるということは、
楽しいことを自分の周りに
たくさん集めるということではないんです

 

 

むしろ次々に捨てて、捨てて
最後に残るものを見つけること

 

 

 

人生にはそれこそ
いらないものがいっぱいあるんです

 

 

その中で窒息状態なのが
生きているのがつまらないという人の
実態なのではないでしょうか

 

 

 

 

そう書かれています
母がディサービスから
帰って来るまでの時間
また断捨離しよう!っと決意★

 

 

 

 

昨夜は久しぶりに日本酒飲んだら
やっぱり日本人だな~と
幸せを感じたkikiでした^^

 

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【すべては与える事から始まる】

 

「自分の秘密」の著者である北端康良氏が、本の中で

 

 

「わたしは君たちに精神の三様の変化についてかたろう
すなわち、どのようにして精神が駱駝(らくだ)となり
駱駝が獅子となり、獅子が小児となるかについて述べよう」
(ツァラトゥストラ 手塚冨雄訳/中央公論新社)
人の成長プロセスを私に教えるために
恩師がこの言葉を引用し、説明してくれた

 

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人は赤ん坊としてこの世に生まれ
全ての世話をしてもらえる幸福な時代を過ごす
そして成長するにしたがって、自立するために
しつけや、家事手伝い、勉強、仕事といった
重荷を背負う駱駝(らくだ)の人生が始まるんのだよ

 

多くの駱駝は重荷に耐え兼ね途中で燃え尽きてしまう

 

重荷に耐え抜き、力を蓄えた駱駝だけが
百獣の王、ライオン(獅子)になれるのだ

 

多くの物語では主人公は理想を掲げライオンとなり
栄光をつかんだヒーローとなるが
現実の人生はそうではない
百獣の王としての責務を果たす人生が始まるのだよ
そして名誉と栄光の戦いのなかで
多くのライオン死を迎えるのだ
獅子はそれこそが名誉であり、誇り高い生き方だと思っている
しかし、そうではない
その後にニーチェが言った赤子という段階があるのだよ
共存をはかり、敵と和解し、後継者を育て、権力を手放し
王位を譲ったライオンだけが幸せな老いた獅子として
引退できるのだ
老人とは全ての責任と重荷を下ろした人物のこと。

 

獅子とは地位、権力、名誉など社会的なステータス
力の源泉の事だよ
全てを手放し、一人の人間に戻り
自分の名前だけで、まわりの人と対等に付き合う
老人が幸せな晩年を過ごすには、人の助けが必要だ
その助けを気持ちよく受け取り
世話をしてくれた人に心から感謝をする
一人では何もできない事を悟り
謙虚さを取り戻すことで
ようやく戦いの人生を終え、心の平静を取り戻せるんだよ
そうしてはじめて、赤子のように
自分の感情に素直に生きる無邪気さ
人の愛を素直に受け取る素直さ
人生を楽しむ遊び心、あるがままに共存するだけで
周りの人を幸せにする力を取り戻すことができる
これは獅子となって「与える人生」から
赤子となって「受け取る人生」への転換ともいえるだろう

 

人生とは無邪気で非力な 赤ん坊として生まれた私達が
重荷を背負う駱駝の人生から獅子の時代を経て
再び無垢な赤ん坊へと戻る旅なんだよ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そう書かれているのですが

約1年9か月前にこの世に生を受けた我家の王子

 

 

そして障害を持つ車椅子の母
2人と関わる生活をおくる私には

とても意味深く
考えさせられるものでした
「与える人生」から「受け取る人生」
やっぱり
全ては与えることから始まる

 

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