やりたい事を探すのをやめ、やりたくない事を減らしていくという選択

 

猫好きなんですが

とくに黒猫ちゃん大好きです💛

 

 

人生を豊かにナビゲーション

ライフコンサルタント保坂真澄です。

 

 

私はずっと長い間

自分の本当にやりたい事は何だろう?

そう自分に問いかけ、それを探してきました。

 

 

でも、本当に自分のやりたい事は

一生懸命に探さなくても

 

 

見つかるものなのでは?

 

すでにやっていたりすることでは?

 

 

一生懸命に探す必要もなく

ただ夢中でやっていること、

 

好きで時間を忘れて取り組んでいること、

 

楽しくって仕方ないこと。

 

 

本当に自分のやりたいことは

努力して探さなくてもすでに

自分が沢山の時間を使って関わっているものなのでは?

 

 

もしそれがなかったとしても

それを探すことが必要なのかな?

 

探さなければいけない理由もみつからなく

本当にやりたい事がないならないでいい。

 

 

そう思った時から気が楽になって

自分の本当にやりたい事を探すのをやめました。

 

 

一生懸命に探さなくなったら

やりたい事が見えてきて

 

今ではやりたい事がちゃんと見つかっています。

 

でも

やりたい事を探すことより

 

『やりたくないこと』を減らしていく。

 

私はこの方が大事な事だと思うのでして

やりたくないことは

とっても大きなストレスを抱える事になり

 

心の負担にもなります。

 

 

つい最近、私もやりたくないことを減らすために

大きな決断をし何年も抱えていたことを

もうやらないと決め今年いっぱいで

終わりにする事にしました。

 

 

やらなければいけないという

妙な責任感で関わってきましたが

 

本当は苦手な事で

負担でもあったことだったのです。

 

やりたくないことを減らすことは

簡単なことのように思えるのですが

 

これが結構そうでもなく

覚悟がいるものだったりします。

 

本当はやりたくないのだけれど

やる人がいなく仕方なく

関わっていることなどは

妙な責任感から言いだせなかったり

 

 

どうしてもと頼まれてやっていること

 

私がやらなければ誰がやるの?と思うこと

 

皆がやっているから

 

近所の付き合いもあるから仕方なく

 

立場上仕方なく

 

本当は嫌なんだけれどあの人から頼まれたから

 

あの人の為だから

 

家族のため、などなど。

 

本当はやめたいんだけれど

本当はやりたくないのだけれど

 

やめれない。言い出せない。今更・・。

 

 

でもチョットの覚悟と勇気をもって

やりたくないことを減らしていくと

心が軽くなってストレスが減り

 

それこそ自分のやりたい事が

見つかりやすくなります。

 

 

やりたくないのにやっていた

そのスペースが空き

新しいものが入ってきやすくなるし

 

空いた時間を

自分の好きな時間につかえますよね。

 

自分のやりたい事探しをする前に

自分のやりたくないことを減らしていくことで

 

見つかる事、気づく事

発見出来る事が多いような気がするのです。

 

 

もしもあなたが

やりたいことを見つけるために

一生懸命になっているとしたら

 

自分のやりたくないことを減らす

という選択をしてみてはいかがですか?

 

 

新しい発見があるかもしれません。

 

 

 

 

ボイスマルシェで待っています。

 

ボイスマルシェの新規登録(無料)

 

   コチラ

 

 

ボイスマルシェに参加しています。

 

ドキドキ起業したい女性を応援するための
 無料メルマガ講座です。起業女の扉
本 お金のこと学べます

10日間無料お金の講座

¥ あなたは金運体質?

簡単な質問に答えるだけでわかります

キラキラ現状を変えて生きませんか?

龍のいる生活

 

{FBFF2194-45FE-4DC1-9FA0-C0826571870B}

人生を豊かにナビゲーション

ライフコンサルタント保坂真澄です。

 

 

数年前に夫と鬼怒川のホテルに泊まりに行った時に

 

 

ホテルの中にあった小さなお土産売り場に

龍の置物が飾られていました。

 

 

これがとても気になりまして、

 

 

その頃、夫は独立して

会社を立ち上げたばかりだったのですが

 

 

会社の名前に『龍』がついていたので

会社の名前に関連するということもあってなのか?

 

 

私達はその龍の置物がとっても気になりまして

 

結局その龍の置物を買って帰って来て

彼の家の事務所に飾りました。

(その時はまだ私達は

籍が入っていなく別々に住んでいました)

 

 

それから私と夫が籍を入れ一緒に住むようになり

我家にやってきた『龍』の置物。

 

日の当たるリビングに飾ってあります。

 

 

とっても気に入っているのですが

 

何カ所か欠けてしまい

そのたびになおして飾っていたのですが

 

 

ここで今まで本当にありがとうと

この龍に感謝の気持ちをおくり

 

新たな龍を買うことになりました。

 

 

最近では龍に関する本なども増えましたよね。

 

私も読みましたが

コチラも龍に関する本です。

 

 

龍使いになれる本!?

 

龍が好きな人には

タイトルだけ見ても気になる本ですよね。

 

 

龍は風通しの良い部屋が大好きだそうです。

 

私は窓を開けて

風を通していることが好きなので

 

龍にとっては居心地が良いかもしれません。

 

龍は良い香りを好むそうです。

 

私も自然素材の良い香りが大好きなので

日々、お香をたいたり

アロマの香りを楽しみます。

 

そして龍にお水は欠かせないものなので

龍の置物の龍の口の近くに

お水を置いておくことが大切だそうです。

 

これは最近知ったのですが

 

龍にお水は欠かせないものなのですね。

 

 

私は空を見るのが好きなのですが

時々雲が龍のカタチをしている時があります。

 

 

そんな時は龍を身近に感じられ

とっても幸せな気持ちになります。

 

 

何故か龍にとても魅かれる私ですが

 

新しく我家にやってくる龍も

大切にしていきたいです。

 

 

 

ボイスマルシェで待っています。

 

ボイスマルシェの新規登録(無料)

 

   コチラ

 

 

ボイスマルシェに参加しています。

 

ドキドキ起業したい女性を応援するための
 無料メルマガ講座です。起業女の扉
本 お金のこと学べます

10日間無料お金の講座

¥ あなたは金運体質?

簡単な質問に答えるだけでわかります

キラキラ現状を変えて生きませんか?

他人を変えようとしてはいけないの?

 

こんばんは

人生を豊かにナビゲーション

ライフコンサルタント保坂真澄です。

 

 

『相手を変えようとする願いや

望みはいけないのでしょうか?』

 

 

 

ヤンチャな息子に手をやいていて

 

息子がこれ以上悪いことをしないように

親に心配かけない良い息子になるようにとか

 

 

 

勉強を全然しない子供に対して

 

子供がちゃんと勉強をし

無事卒業できますように!とか

 

 

そう相手が変わってくれることを願ったり

望むのはよくないのでしょうか?

 

こんな質問を頂きました。

 

 

子供は誰よりも

親に信じてもらいたいと

思っているのではないでしょうか?

 

 

私は誰が信じなくても

子供のことは信じています。

 

誰が何を言おうとも

親だけは子供の事を信じてあげる

そう思って子供を育ててきました。

 

そんな会話から

 

『信じているつもりなのに

いつも裏切られていたから

心配なんです。』

 

『大丈夫と思っていても

何度も何度も問題をおこして・・

まさかのことだらけで』

 

と言っていましたが、

 

私の娘も高校2年生くらいから

不登校のようになり

 

朝はいつまでも寝ていて

学校に行こうとしないし

 

 

やっと学校に行っても

すぐに抜け出してしまったり

 

ほとんど学校にいない状態で

毎学期ごと先生に呼び出されていました。

 

そんな状態なのに

 

短大に行く事を親に何も言わず

決めてしまい行動していたようで

 

 

高校の担任から

「娘さんから短大に行くことを聞いて

いなかったのですか?」と言われた時は

本当にびっくりでした。

 

高校もろくに通わない娘が

まさか短大に行くとは

想像もしていなかったからです。

 

短大も入学式の次の日に

 

『思い描いていたものと違うから

やめる』と言われまして

 

世間で言えば手のかかる子供でしょうが

 

そんな娘に対して

いつも私を裏切ると思ったこともなかったので

 

子供は親を裏切っているのではなく

 

反対にそんな親を

試しているのではないかと思います。

 

結局、子供と一緒に

親も成長させられているんでしょうね。

 

 

相手を変えようとすることが

悪いとか良いとかよりも

 

相手を変える事は本当に大変で

相手を変える事は出来ないので

 

相手を変える事にエネルギーを使うくらいなら

 

自分が変わることの方が無駄にエネルギーを使わずにすむし

簡単だということですよね。

 

 

結局、相手とか環境とか

状況とか条件とか、自分以外のせいで

うまくいかないと思っているうちは

問題を解決する事は難しく

 

 

全ては自分自身なんだと

見方をかえる

 

捉え方をかえると目の前の

現実が変わってくるんですよね。

 

 

問題を起こす悪い息子

私をいつも裏切る息子ではなく

 

息子の事を信じてあげていなかったから

息子に試されていたのかもしれないと

息子を信じてあげる。

 

 

問題を起こすのは自分の事を

もっとみてほしかったのかもしれないと

息子とコミュニケーションをとってみる。

 

 

息子自身に何か悩みがあるのではないかと

気にかけてみていてあげる。

 

勉強しなくたって元気に過ごしているから

それで十分だと

元気に過ごせる息子に感謝する。

 

卒業するかしないかは

本人が決める事だし

 

まだ何も言ってもいないうちから

余計な心配はしない。

 

勉強はしないけれど

好きな事は一生懸命で楽しそうなので

それはそれでいい。

 

こちら側の見方、捉え方1つで

起きている事は同じでも

 

見える現実が変わってくるものです。

 

 

いつも相手の心配ばかりしているのは

相手を信じていないからでもあり

 

相手を信じられないのは

自分のことも信じられていないことに

つながります。

 

 

心配は心配を引き寄せてしまいますし

 

ここは相手も自分も信じて広い心で見守ってみる。

これが大切かもしれません。

 

 

 

 

ボイスマルシェで待っています。

 

ボイスマルシェの新規登録(無料)

 

   コチラ

 

 

ボイスマルシェに参加しています。

 

ドキドキ起業したい女性を応援するための
 無料メルマガ講座です。起業女の扉
本 お金のこと学べます

10日間無料お金の講座

¥ あなたは金運体質?

簡単な質問に答えるだけでわかります

キラキラ現状を変えて生きませんか?

伊豆下田の海に癒されて

 

こんばんは

 

人生を豊かにナビゲーション

ライフコンサルタント保坂真澄です。

 

 

先週末、夫と王子そして妹家族と

伊豆の下田に行って来ました。

 

 

自然の中にいると聞こえてくる

風や波や水の流れる音

 

そして目に入る山の緑

 

海のかおりや山のかおりを感じながら

自然の中で癒されてきました。

 

 

自分の体調や自分の心を

1番わかっているのは自分なので

 

 

疲れがたまっていると感じたり

ストレスを感じたり

心が満たされていないと感じたら

 

 

まずは自分を優先して

ゆっくり休んでみる。

 

 

自分の心が癒されることをしてみたり

自分の心が満たされることをすることが大切です。

 

 

私は母の葬儀の時に事情があり

本当は1週間くらい

安静にしていなければならなかった状態でしたが

 

 

長女である私は安静にしている事など

出来るはずもなく

 

 

葬儀の打ち合わせから

身内の連絡から

 

あれこれとやる事がいっぱいで

寝ている暇もなく動いていました。

 

 

その時の優先順位は母の事だったので

自分の事はさておきでしたが

 

 

葬儀が終わり

まだ49日はすんではいませんでしたが

 

 

前から予定していた旅行でしたので

キャンセルせず行くことにしましたが

 

行って来てよかったと思っています。

 

 

葬儀が終わったばかりだとか

49日もすんでいないとか

そう思うかもしれませんが

 

 

世間体とか常識も大切ですが

 

 

こういう時だからこそ

自分の心を癒したり

心のバランスをとることが大切だと思っています。

 

 

頑張りすぎることで

心のバランスを崩してしまわないように

 

 

ときには世間体も常識も

そんな事を一切考えないで

自分優先で選択すればいいと思うのです。

 

 

何はともあれ

やらなければいけないときがあり

 

そして何よりも

自分を優先させてあげるときもある。

 

 

それは他人や世間体や常識で決めるのではなく

自分が自分の気持ちと相談して決めればいい。

 

 

 

風の強い日でしたが

海も空も青くて気持ち良かったです。

 

 

宿泊した民宿のお料理も最高でした。

 

 

お料理を作ってくださる方の

真心が感じられ

とっても美味しかったです。

 

 

真心が感じられるお料理は

人の心も満たしてくれますよね。

 

 

自分の心が満たされると

人は誰かの心も満たしてあげたいと思うものでして

 

 

これは満たされているから

思えることですよね。

 

 

満たされた心だけが

満たすことができる。

 

 

まずは自分の心を満たしてあげる。

 

 

 

 

ボイスマルシェで待っています。

 

ボイスマルシェの新規登録(無料)

 

   コチラ

 

 

ボイスマルシェに参加しています。

 

ドキドキ起業したい女性を応援するための
 無料メルマガ講座です。起業女の扉
本 お金のこと学べます

10日間無料お金の講座

¥ あなたは金運体質?

簡単な質問に答えるだけでわかります

キラキラ現状を変えて生きませんか?

延命治療を望まないという選択について

 

 

こんばんは

 

人生を豊かにナビゲーション

ライフコンサルタント保坂真澄です。

 

 

私は夫、娘に伝えている事があります。

 

私に何かあった時に

延命治療はしないでほしいという事です。

 

夫は納得していない様子で

 

自分がそう理解していても

娘達が少しでも生きていてほしいと望んだ時は

娘達の意思が尊重されると私に言います。

 

 

娘達も一方的な私の意思を

ただ今は首を縦に振ることしか

出来ないといった感じです。

 

 

私が延命治療をしないでほしいと

望んでいるからという理由ではありませんが

 

 

母が生きていた時に

入所している施設から連絡があり

 

最近、母の寝ている時間が増え

食事を受けつけなくなる事が多く

心配だと伝えられまして

 

今後何かあった時に病院に入院させるか

このまま施設で出来る限りの対応をしていくのか

 

 

どうしていく事を家族は

望んでいるのかを聞かれました。

 

 

その頃の母はベットで寝てばかりいて

話しかけてもあまり反応はありませんでした。

 

 

私達は迷ったけれど

 

 

施設での看取り介護という選択をしたのです。

 

こんなに衰弱している母に

今更沢山の医療器具をつけたりすることは

可哀想だと思ったからです。

 

でも、そんな選択をした私達に

妹の旦那さんは

 

『病院に入院させないのは

お母さんが亡くなるのを

黙ってみているということと同じなんだ』

 

そう言って

私達を非難する言葉をぶつけてきました。

 

 

妹の旦那さんの気持ちも

言っている事もわかるし

 

確かに他の人からみたら

入院させて出来る限りの治療や処置をするのは

当たり前だとおもうかもしれません。

 

 

延命治療を、

延命措置をとらないのは

考えられない選択だと非難する人も

いるだろうということも理解出来ます。

 

 

でも私達は私達なりに母の事を

考えたうえでの選択をしたのです。

 

妹はどういう気持ちだったのかわかりませんが

私は後悔する気持ちはありませんでした。

 

 

そして母は私達の選択した通り

施設で施設の方達に出来る限りの

対応をして頂きながら

 

 

最後は眠るように亡くなりました。

 

本当に寝ているかのように

穏やかで綺麗な顔で旅立ちました。

 

 

そして

 

その私達の選択とはまったく反対だった

母の妹、叔母さんは

 

倒れて意識がなくもう無理だと言われた中

 

息子の『もう少し母親に生きていてほしい』

少しの可能性でもあるのなら

それにかけたいという気持ちから

延命治療を選択したそうです。

 

 

沢山の治療器具で管理された叔母のその姿は

痛々しく見るのも辛かったと聞きました。

 

それでも少しでも長く生きていてほしいと

望んだ家族の選択です。

 

 

結局、病院での延命治療のかいもなく

姉である私の母を追うように

数週間後に亡くなってしまいました。

 

 

 

私達の選択が正しかったのか

叔母さん達家族の選択が正しかったのか

 

それは誰にも分りません。

 

 

人は自分の意思で選択した事ですら

後悔する気持ちも生まれたりもします。

 

 

それでも生きていくといのは

選択の繰り返しです。

 

常に選択をしながら生きていかなければならなく

 

後悔する事があったとしても

正解が何なのかなんて

誰にもわからないのです。

 

 

 

それぞれの家族が

それぞれの思いの中で

1番良かれと思った選択をしているはずです。

 

 

正解が何かもわからない

 

正解などない

 

そんな中での選択なのだから

自分の選択した事で後悔する必要はないと

そう思っています。

 

そして

私に何かあった時に

 

家族が後悔したり迷ったりすることがないよう

私の最後は私が決めて

家族に伝えておく必要があると

そう思っていたので

 

母の死をきっかけに改めて

家族に私の意思を伝える事が出来て

よかったと思っています。

 

 

 

 

 

ボイスマルシェで待っています。

 

ボイスマルシェの新規登録(無料)

 

   コチラ

 

 

ボイスマルシェに参加しています。

 

ドキドキ起業したい女性を応援するための
 無料メルマガ講座です。起業女の扉
本 お金のこと学べます

10日間無料お金の講座

¥ あなたは金運体質?

簡単な質問に答えるだけでわかります

キラキラ現状を変えて生きませんか?

50歳からは執着から手放すという生き方へシフト

 

 

こんばんは

人生を豊かにナビゲーション

ライフコンサルタント保坂真澄です。

 

 

母が亡くなり

まだ1週間ちょっとですが

 

昨夜、母の生まれ故郷である

岩手に住む私の叔母

 

母の妹が後を追うように

亡くなったそうです。

 

 

今日の夕方には

大切な人が病とたたかっている事を知り

元気になる姿を思い浮かべていたら

 

 

甥っ子のところに

赤ちゃんが生まれたと連絡が入りました。

 

 

『生』と『死』は常にとなり合わせです。

 

❝人は生まれた瞬間から

死に向かって生きていく❞

 

 

旅立つ命と誕生する命

 

 

ここ数日本当に沢山のことがあり

考えさせられます。

 

 

 

生きていくのはシンプルでいい。

 

これもここ最近に感じたことです。

 

少し前にスマホをなくしてしまい

本当に沢山登録していた電話番号や

沢山の情報も全て失いましたが

 

 

生活していて今も困ったことは起きていませんし

不自由に感じる事もありません。

 

 

連絡があった人から必要であれば登録しています。

 

 

自分の最低限必要な連絡先だけ

わかっていれば十分だし

 

自分の本当に必要な情報だけあればいい。

 

 

そして生活のすべても断捨離しながら

必要なものだけ残していく

 

人生の折り返しも過ぎたら

そうやって少しづつ手放して

 

抱えていたモノをおろしていく方が

生きやすくなっていくから

 

執着から手放すという生き方に

シフトチェンジしていこうと

そんな事も思ったりしました。

 

そして

 

泣いても笑っても同じ人生なら

笑って過ごす方がいい。

 

そんな母の生き方が今更ながら

身に染みて感じられます。

 

 

大切な人も笑顔で過ごせますように・・!

 

 

 

 

ボイスマルシェで待っています。

 

ボイスマルシェの新規登録(無料)

 

   コチラ

 

 

ボイスマルシェに参加しています。

 

ドキドキ起業したい女性を応援するための
 無料メルマガ講座です。起業女の扉
本 お金のこと学べます

10日間無料お金の講座

¥ あなたは金運体質?

簡単な質問に答えるだけでわかります

キラキラ現状を変えて生きませんか?

母永眠 77歳でした。

老人, シニア, 老後, 老夫婦, 家族, 田舎, 公園, 秋, ベンチ, 離れ離れ, 孤独, シニアライフ, 一休み, 休憩, 一服, 背中, 後姿, たそがれ, 黄昏, 眺める, 眺望, 年金暮らし, 貯金, 生活設計, 老後資金, 定年, 二人暮らし, 生活, ライフスタイル, 介護 ケア 老女 孤独 一人 淋しい 寂しい さびしい 祖母 おばあちゃん ばば おばあさん

2017年 10月22日

母が亡くなりました。

 

 

 

2011年の5月のGW

震災のあった東北へ

ボランティアに行った帰り道

 

 

東北道の福島あたりで

母から体調が悪いと電話があり

 

弟に電話して病院に連れて行ってもらったら

『脳梗塞』だとわかりそのまま入院。

 

 

東京に着いて急いで病院に駆け付けたときは

意識もあり元気そうに見えたけれど

 

 

母の脳梗塞は何度も繰り返していたために

意識はあるけれど右半身が動かなく

そのまま右半身不随になってしまいました。

 

 

それから車椅子生活になった母の介護が始まりました。

 

 

2年前、自宅での介護も大変になり

施設に入所するという選択をして

施設での生活が始まったけれど

 

 

寂しくって、慣れない施設の生活で

母はいつも泣いていたようです。

 

 

施設の方に母の様子を聞くたび

泣いている母を思うと切なくなりました。

 

 

少しづつ笑顔もなくなって

元気もなくなって

食欲もなくなって

衰弱してしまい

 

見ているのもつらくなりました。

 

 

母が亡くなる前の晩

子供達である私達きょうだい

孫たち、ひ孫、全員に会うことができまして

 

次の朝、母は旅立っていきました。

 

 

妹は母を介護していたときのことを

とっても悔やんで泣いていました。

 

あんな言い方をしなければよかった・・。

あんな風に怒らなければよかった・・と。

 

 

私は私で

 

どこかで母の全てを

受け入れられずにいたことの罪悪感のような

そんな気持ちでいっぱいになりました。

 

どんなに一生懸命にお世話をしても

どれだけ関わっても

 

みんなどこかで『ああすればよかった・・』

『こうしてあげればよかった・・』

『もっとやれたのではないか・・』

 

何かしらの後悔をしているはず。

 

その時には精一杯やっているはずなのに

疲れていて冷たい言い方になってしまったり

 

介護の疲れで

やれなかったこと

出来なかったことも多々あったり。

 

 

きょうだいそれぞれが

いろんな思いのなかで

亡くなった母とのお別れをした思います。

 

 

この世で親子という縁を頂いたことには

とっても沢山の意味があったと思うし

 

もしも

 

私達きょうだいが親を選んで

この世に生まれてきているとしたら

 

母は私達に何を学ばせたかったんだろう・・・。

 

私達は母から何を学びたかったんだろう・・。

 

今、そんな事を考えています。

 

 

11月25日で78歳になろうとしていた母

 

お誕生日を待てずに旅立ってしまいましたが

父と会えたかな・・。

 

 

『泣いていても笑っていても人生は1度

だったら笑っていないと損、損!』

 

母がよく言っていました。

 

母の言う通り

 

たった1度の人生なら

笑って過ごさなくっちゃ・・・。

 

いつでも笑顔だった母の姿が思い出されます。

 

 

 

 

 

 

ボイスマルシェの新規登録(無料)

 

   コチラ

 

 

ボイスマルシェに参加しています。

 

ドキドキ起業したい女性を応援するための
 無料メルマガ講座です。起業女の扉
本 お金のこと学べます

10日間無料お金の講座

¥ あなたは金運体質?

簡単な質問に答えるだけでわかります

キラキラ現状を変えて生きませんか?

思うようにいかないのは誰のせい?

 

人生を豊かにナビゲーション

ライフコンサルタント保坂真澄です。

 

 

『すべて自分なんだよ』の話

 

夫の稼ぎが良かったら
私はこんなに苦労しなかったのに・・。

 

子供が言う事を聞いてくれないので
ストレスが溜まる。

 

会社にもっと余裕があれば
こんなに大変な思いをしないですむのに・・。

 

夫が、子供が、会社が、社会が国が・・・・。

 

誰かや環境や自分の置かれている状況や
そんな自分以外のモノたちが
ああだから、こうだから

 

私は幸せになれない

私は大変なんだと

 

 

私ではなく

私以外のこと、もの、ヒトのせいにして
生きていませんか?

 

と時々
自身に問いかけます。

 

 

自分以外の

こと、もの、ヒトのせいにしても

 

 

何の問題も解決できず

ず~~~~と
ず~~~~と
ず~~~~と

 

同じ課題の中で
生きていかなくてはならなくて

 

結局
苦しいだけなんですよね。

 

 

例えば私の場合、

 

社長である弟がしっかりしてくれれば
私はこんなに苦労しなくていいのに・・とか

 

 

会社にもっと余裕があれば
苦労しなくてすむのにと・・とか

 

 

あの会社がきちんとしてくれていれば
うちの会社はもっと利益が出たのに・・とか

 

 

夫がもっとこうだったら
娘がこうしてくれたら

 

 

そしたら

 

私は穏やかで
幸せに過ごせるのに・・。

 

そうでないから
私は苦労して大変なんだと

 

自分以外のせいにしても

 

何の問題解決にもならないし

 

いつまでも解決できずに

 

 

苦しむのは自分なんですよね。

 

 

 

『人を変える事は出来ないから』

『環境や状況を変える為には
沢山のエネルギーが必要だから』

 

 

 

 

「人は自分をうつす鏡」であるならば

「現実は内面の投影」であるならば

 

結局、目の前で起きている事は
誰のせいでもなく

 

自分自身

 

自分の課題だということ。

 

少し前❓前回?のメルマガで
ご紹介した本【サラとソロモン】

 

前にご紹介した本【サラとソロモン】

 

 

その中でのサラ(少女)と
ソロモン(ふくろう)の会話をもう1度
ご紹介します。

=============

 

せっかく毎日気分よくすごす
努力をしていたのに

あの子達のせいで
気分を害してしまったと

ソロモンに話す
サラに対してソロモンは

 

「なるほど、あの子達を怒っているのは
無理ないねサラ。

でも君は大変な罠に
はまってしまったんだ」

 

「君の幸せが他の誰かがやったり

やらなかったりすることに

かかっている時、

君は罠にはまっているんだ。

なぜなら

他の人々が考える事や行うことを

君がコントロールすることを出来ないからさ。

 

でもね、自分の喜びは

他人にかかっているのではないと

わかったら、その時には

本当に自由になれるんだ。」

===================

 

«君の幸せが他の誰かがやったり

やらなかったりすることに

かかっている時、

君は罠にはまっているんだ»

 

 

«他の人々が考える事や行うことを

君がコントロールすることを出来ない»

 

 

 

起きていることにフィルターをつけ
意味づけしているも自分自身。

 

 

全ては自分

 

 

納得できないような出来事も
イヤ、違う!と思う事も
あったりしますが

 

私は基本

この考え方を採用しています。

 

 

10月もあと少しで終わってしまいますね。

 

気がつけば又お正月!みたいな 笑

 

月日のたつのが早すぎるのは
年をとったせいでしょうか?(汗

 

 

毎日を丁寧に過ごしたいと思います。

 

 

 

ボイスマルシェは女性の為の

匿名電話相談です。

 

ボイスマルシェの新規登録(無料)

   コチラ

 

 

 

ボイスマルシェに参加しています。

 

ドキドキ起業したい女性を応援するための
 無料メルマガ講座です。起業女の扉
本 お金のこと学べます

10日間無料お金の講座

¥ あなたは金運体質?

簡単な質問に答えるだけでわかります

キラキラ現状を変えて生きませんか?